2020年11月20日 

県議会12月議会のコロナ対策等補正予算について

 
県議会12月議会の自民改革会議への議案説明会が行われ、新型コロナウィルス感染症への対応を始めとして、計10億4千万円が計上されました。
コロナ感染症拡大以降、毎月のように補正予算を組んできましたが、コロナ関連の補正予算額はこれで計1250億円に上ります。

さて、今回の補正予算の主な事業は以下の通りです。
・発熱等診療医療機関への支援費(10万円/月×400か所)(2億円)
・医師負担軽減に向けたICT機器整備、事務作業補助者研修費(3億2300万円)
・新型コロナウィルスに打ち勝つ県民支え合い基金積み増し(6700万円)→医療従事者支援、感染症検査体制の拡充、県民生活支援等
・県内アーティスト等の文化芸術活動の再開経費支援(6000万円)
・県立美術館・富士山世界遺産センター・茶の都ミュージアム等のデジタル対応化(1.1億円)
・子供の居場所:子供食堂・学習支援・遊び場等での感染症対策経費(2000万円)

今月30日(月)より県議会開会となり12月21日(月)までの会期中、本会議での一般質問、委員会審査を経て議決される見通しです。

このところ、全国的にコロナ新規感染者が急増しており、予断を許さない状況となっています。
本日の県危機管理部公表資料では、『浜松市や静岡市等でクラスターが散発し、感染拡大が進行しており、感染流行期が「感染まん延期・前期」となっている。感染経路不明者数が増加し、市中に見えない感染者がいる可能性があることから、感染防止に細心の注意が必要』とされています。
是非とも感染回避に向けての最大限のご配慮をお願いいたします。
 
 
 

 
 
 

2020年10月28日 

トヨタ未来都市への対応など一般質問終了、明日から決算委員会!

 
10月も残り少なくなり、秋も深まってきましたが、いかがお過ごしでしょうか。県議会定例会は閉会し、明日から令和元年度の決算特別委員会がスタートします。私は、所属する産業委員会において、商工業、農業、林業、水産業の様々な政策結果について質問し、審査を進めていきます。一方、本会議での一般質問は、「県議会レポートVol.6」として取りまとめ、近日には完成予定ですが、ポイントは以下の通り。引き続き、結果を出せる様にフォローして参ります!
 
 
 

 
 
 
2020年8月28日 

9月補正予算 感染症対策〜「新しい生活様式」への対応など

 
令和2年も早いもので9月を迎えますが、コロナ感染症の終息は未だ見えず、県内高校生の就職活動にも求人減による影響が出るなど、深刻な一面をのぞかせています。