ごあいさつ

静岡県議会議員選挙、初当選!

4月7日投開票で行われた静岡県議会選挙・沼津市選挙区において、13,709票を獲得し、初当選を果たすことができました。これまで皆様方から頂戴した温かいご支援に対し、深謝申し上げます。

4月10日には県庁に出向き、自民改革会議(会派)の初会合に参加。総勢39名、内新人8名(全議員68名)。新人1期生の会を創設し、「令和会」と命名、同志諸君と切磋琢磨して頑張って参ります。

さて、自分が長年掲げてきた重要政策は地域経済の振興。福祉、教育、医療、防災など市民生活に密着した分野の充実が益々必要な中、財政が厳しくては無理なため、如何に税収を確保するかが大きな政治課題。

経済振興の柱は2本、①多くの観光客に訪れてもらいお金を消費してもらうこと。②地場産業、中小企業により頑張って頂ける施策を仕掛けること(売上向上→税収+)。

①は、2020東京五輪の全力活用(伊豆市の自転車競技開催)。

世界から何万人もの一流アスリート、関係者、メディア、熱狂的なファン等発信力のある層が集まる機会を活用し、この地域の良さを全世界にPRしてもらう仕掛けを推進、世界への認知度を高め、大会後も自転車の聖地、観光資源が沢山ある沼津、東部に来る観光客を倍増させたい。これに併せ、サイクルスポーツの聖地としての環境整備=サイクルロード整備(狩野川沿い等)も推進します。

②は、次世代に向けた新産業の仕掛けをすること。

例えば、農業では、県と企業が東海大学跡地に設置した農業の生産性革新に取り組む拠点「AOI-PARC」を活用、地元農業者との連携を進め、若い世代に魅力的な付加価値の高い農業を目指します。また、自動車部品製造では将来のEV(電気自動車)化(=部品減)も見据え、本県が得意とする医療機器製造への転換を模索することも考えたいと思います。

上記以外にも、様々な施策と1兆2千億円の予算がある県政=新ステージにおいて、沼津再生に向けた新たな「タネ」をたくさん発見し、未来に花開かせられる様邁進します!

来春4月7日投開票となる静岡県議会議員選挙へ自分が立候補するとの記事が静岡新聞に掲載されました(添付ファイルご参照)。

振り返れば、衰退傾向の沼津市に歯止めをかけ、魅力的な、人の集まる街にしたいと39歳の時に思い切ってサラリーマンを辞めて沼津市議会議員選挙に初挑戦。以降、これまで4期に渡り市議会議員を務め、2回はトップ当選を果たさせて頂きました。

また、首長でなければオリジナリティのあるスピーディな改革はできないとの想いから2回に渡り市長選挙にも挑戦しましたが、夢は叶わず、当選するには至りませんでした。

そんな折、沼津市選出で7期当選、議長の要職も務められた多家一彦県議より、自分は次回の県議選には出馬せず、退く意向であるので、やる気があるなら挑戦してみてはどうか、との打診がありました。

なんとか政治の現場に復帰出来ないかと模索していた中、大変有り難いお話であったことから、自ら手を挙げ、多家県議の後継者としての位置付を目指したいと決心をさせて頂きました。

これまでとは立場を変え、新たなステージで自らの能力を最大限引出し、沼津市政を側面から支えるとともに、新年号にふさわしい県政の新世代を構築していきたいと考えます。

市民、県民の皆様のために、政治の現場で再び仕事が出来る様、粉骨砕身がんばって参りますので、ご支援のほど、なにとぞよろしくお願い申し上げます。

加藤 元章 拝


2018年4月29日 投開票の沼津市長選挙では

多くのご支援を賜り、誠にありがとうございました。

当選には至らず残念な結果となりましたが

皆様方の温かいお気持ちに深謝申し上げると伴に

今後の沼津市の更なる発展を祈念しております。

なお、今後とも、自分の立ち上げてきた様々な街づくり活動は継続していく所存ですので

これまで通りのご理解、ご参加をお願い申し上げます。

加藤 元章 拝


 

沼津市は「変わる」

沼津市の未来がかかった重要な選挙、
そして沼津市が「変わる」最後のチャンスです。

「夢」と「希望」そして「誇り」

必ず新しい沼津を市民の皆さんと共に創りあげます!